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英文会計とは??
英文会計とは、今までの日本独自の会計制度をもとに行われてきた会計業務ではなく、国際的に通用する会計基準により会計業務を行う事を言います。
最近の企業は、海外に関連会社があったり海外と取り引きを行う所が増えてきています。そういった企業には、世界で通用する会計知識として英文会計が必要となります。
英文会計の仕事として例をあげると、税務申告書・財務諸表・予算の作成や資金繰り・資金活用などといった一般的な会計業務があります。しかしこれらを全て英語で作成しなければなりませんので、ビジネス英語の能力がかなり問われます。
英文会計を行うには資格が必要??
英文会計を行うはに、特定非営利活動法人(NPO)英文会計検定協会が主催する『英文会計検定』の試験に合格しなければなりません。
この『英文会計検定』の試験は全て英語で出題されますので、ある程度の英語力が必要となります。
英文会計検定
試験概要 :
1級(試験時間120分)・・・高度な英文会計理論をマスタ-している。
※1級合格者はUSCPA試験科目「FARE」合格への指針ともなります。
2級(試験時間120分)・・・英文で財務諸表の作成とその内容理解ができる。
3級(試験時間120分)・・・英文簿記をマスターしている。
4級(試験時間 90分)・・・初歩的な英文簿記知識をマスターしている。
※ 4・3級、3・2級、2・1級のように、2つの試験の併願受験も可能。
受験資格 : 特になし。
試 験 日 : 5月下旬、11月下旬
試 験 地 : 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄、その他