行政書士 資格取得

行政書士とは??

行政書士とは、行政機関(官公署)に提出する権利義務、事実証明に関する書類(許認可申請書類等や契約書・遺言書等)の作成を行う仕事の事を言います。

主に許認可申請書などを作成する事が多いのですが、土木関連の企業が行う許可申請、著作権登録申請、パスポートの申請など、行政書士の許認可申請書の仕事の種類は様々で、一万種以上になるといわれています。
許認可の申請だけではなく、契約書や遺言書の作成を行ったり、書類を作成する上で依頼者の相談に応じたり、アドバイスを行う事もあります。
また、外国人在留許可申請・帰化許可申請などといった国際的な業務も増えてきていますので、最近は行政書士の仕事も時代の流れに乗って、国際化・多様化しているようです。





行政書士になるには資格が必要??

行政書士になる為に必ず資格が必要となります。
行政書士になるには行政書士の試験に合格した後に、日本行政書士会連合会に登録します。ただ行政書士の資格を持っていても、行政書士としての業務は行えません。必ず日本行政書士会連合会に登録しましょう。
また、弁護士・弁理士・税理士・公認会計士の資格を持っている人は、試験を受けることなく行政書士として仕事をする事が出来ます。しかしこの場合も、日本行政書士会連合会に登録する事が必要です。




行政書士

試験内容 : 
 行政書士の業務に関する法令等 :
@憲法  A民法  B行政法 C商法 D基礎法学

 行政書士の業務に関連した一般知識等 : 
@ 政治・経済・社会 A 情報通信・個人情報保護 B 文章理解
 


受験資格 : 特になし。


試 験 日 : 11月第2日曜日


試 験 地 : 全国47都道府県

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