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ティーインストラクターとは??
ティーインストラクターという言葉を初めて耳にする方も多いと思います。ティーインストラクターとは、紅茶について紅茶のセミナーやティーパーティーなどで指導する仕事の事をいいます。また、ティーインストラクターは世間に紅茶の魅力を広めていく役割も持っています。紅茶のソムリエとでも言いましょうか。
紅茶はとっても奥が深く、一口に”紅茶”といっても本当にたくさんの種類があり、同じ紅茶の種類でも収穫時期や産地が違うだけで、味が変わってくるのです。
ティーインストラクターはそういった、いろいろな紅茶に対する基礎的な知識や判定、またおいしい紅茶の入れ方などを指導するのが仕事です。
ティーインストラクターになるには資格が必要??
ティーインストラクターになるには資格が必要です。
ティーインストラクターになるにはまず、日本紅茶協会が主催しているティーインストラクター養成研修を受講しなければなりません。
そしてその研修で、40単位のカリキュラムを取得し、資格認定試験に合格すると『ティーインストラクター3級(ジュニア)』の資格を得ることができます。
さらに上を目指していくなら、3級を取得したあと、5年以上の実務経験で2級(シニア)、10年以上の経験で1級に(マスター)チャレンジすることができます。
日本ティーインストラクター資格認定制度
受験資格 : 受験資格はとくにありませんが、日本紅茶協会により定められた養成研修を受講、修了した人しか受けることが出来ません
試験内容 :
@学科試験
A産地別 紅茶判定試験
B正しい紅茶のいれ方・扱い方、およびバリエーションの指導実務試験
以上の3分野について行われます。
試 験 日 : 前期 9月 後期 3月
※前期・後期どちらも合格しないと資格は取得できません。